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アスベストに関するニュース
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| 20080430 |
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| 石綿健康被害救済法の見直しを健康していた与党プロジェクトチーム、最長で3年間までさかのぼって救済する修正案の骨子をまとめる |
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| 20080417 |
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| 与党プロジェクトチーム、石綿健康被害救済法の法改正を検討。死後に石綿が原因と判明した場合も救済へ |
| 「生前の認定申請」を条件にアスベスト健康被害の救済をしていた「石綿健康被害救済法」について、与党プロジェクトチームは、死後に判明した場合にも救済するように法改正する検討をはじめた。現法は中皮腫と診断されるとほぼ救済認定されるが、アスベストに関わる職歴が無いまま死後に中皮腫と判明されると救済されていなかった。 |
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| 福岡県農業大学の学生寮でアスベスト検出。新入生を含む男子学生24人を別施設に移動 |
| 学生寮で吹き付け材にアスベスト含有基準を上回る0.5〜0.6%のアスベストを検出したことで、福岡県農業大学は男子学生24人を近くの宿泊施設に移動させていた。女子学生11人は吹き付け材を使用していない寮で寝泊まりしている。同施設は5月中旬に改修工事を行う。 |
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| 20080415 |
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| 香川県、県立体育館にの1階にアスベストの使用が判明。濃度の測定や除去作業へ |
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| 20080414 |
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| 石綿健康被害救済法の改正を検討。条件を生前の認定申請から死後に判明したケースも救済へ |
| 自民、公明両党は原稿の石綿健康被害救済法の見直しを決めた。現行法では生前の認定申請を条件としていたが、改正後は本人の死後に石綿が原因と判明したケースについても救済する方針。18年施行の同法では死後の解剖で石綿が原因の中皮腫や肺がんと判明されても救済されないケースが相次ぎ、制度の不備が指摘されていた。 |
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| 20080331 |
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| 環境省次官、中皮腫遺族に直接連絡。石綿健康被害救済法の直接救済制度の周知を徹底 |
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| 20080330 |
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| 神奈川労災職業病センターでアスベスト被害に関する神奈川県内の電話相談を開始。初日で約20件の相談 |
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| 20080329 |
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| 環境省のアスベスト飛散測定、クリソタイル1種類しか測定せず「問題なし」と公表 |
| 環境省のアスベスト飛散測定は、工場での製造の大部分をクリソタイルが占めていたとして1種類しか行われなかったという。しかし、兵庫県山口市の建物解体現場で行われた調査では「問題なし」とされた資料を別の方法で調べたところ、クリソタイルよりも発がん性が高いクロシドライトが基準値の5倍以上で検出された。 |
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| 20080328 |
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| 環境省、07年までに石綿関連製品の製造工場が全廃と発表 |
| 大気汚染防止法における「特定粉じん発生施設」として届出が必要な石綿関連製品の製造工場が、07年末までに全廃されたと環境省より発表された。これにより、使用目的が限定的でかつ少量な届出が必要ない一部を除いて、国内の製造拠点は製造中止や工場閉鎖により無くなったという。 |
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| 全国一斉アスベスト被害無料電話相談を実施。労働安全センターと全造船機械労働組合 |
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| 厚生労働省、05〜06年度にアスベスト被害による労災認定のあった事業所2167ヶ所を公表。2年で6倍に増加 |
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| 20080327 |
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| 兵庫県、阪神・姫路大震災時に解体作業とアスベスト被害の因果関係を調査 |
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| 20080312 |
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| 阪神・姫路大震災被災地でのアスベスト被害相談に、解体作業従事者から100件を超える相談 |
| 先日の被災地での建物解体作業者にアスベスト被害で労災認定されたことで、神戸市中央区のひょうご労働安全衛生センターが開設した「震災被災地アスベスト被害ホットライン」に、9日10日の2日間で合計103件の電話相談があったという。そのうち7件は、中皮腫や肺がんで死亡したことによる電話相談だった。震災から13年経っており、中皮腫の潜伏期間は20〜30年と言われているため、今後発信者が出てもおかしくないと同センターの事務局長は語る。 |
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| 20080309 |
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| 新潟市内の高校でアスベストを検出 |
| 新潟県立青少年研修センターと新潟中央高校の一部からクリソタイルを検出、いずれも該当する部屋の仕様を中止した。県教委は、両施設で空気環境測定を行い対策にこうじる。 |
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| 20080305 |
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| 阪神大震災被災地での復旧作業者にアスベスト作業の労災認定 |
| 阪神大震災被災地での建物解体作業に従事したことで、アスベストによる中皮腫を発症したという兵庫県内男性に対して、姫路王道基準監督署は労災認定していたのが分かった。男性は震災直後から神戸市内で解体作業に1年以上従事、その後中皮腫を発症して治療を行っているという。 |
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| 20080228 |
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| 首都圏の建設作業員と遺族ら200人、国にアスベスト健康被害に関する集団訴訟 |
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| 20080226 |
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| 国土交通省、都道府県に対して国内での使用実績が無いとされていたアスベストの調査を徹底するように指示 |
| 毒性は強いが国内では使用実績が無いとされていたトレモライトが公共施設で検出されたことで、国土交通省は都道府県に調査を指示した。1956〜89年施工の民間施設を対象であり、約25万棟だという。またトレモライトだけでなく、アクチノライトとアンソフィライトについても調査を進める。 |
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| 20080222 |
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| 奈良県、アスベストによる健康調査で166人中54人に胸膜プラークが見つかる |
| 昨年8月より開始した県の健康調査で、89年以前の居住歴がある379人が申し込み、職歴などの問診や胸部X線、CTなどを実施している。そのうち分析の終了した166人中54人に胸膜プラークが見つかった。 |
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| 20080214 |
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| トレモライトが東京などの公共施設12箇所と民間施設2箇所で検出 |
| 国内では使われていないとされてきたトレモライトが、東京都、横浜市、千葉市、新潟市の公共施設12箇所と民間施設2箇所の合計14箇所で検出されていたのが判明した。トレモライトは毒性が強いとされている。 |
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| 20080209 |
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| 中皮腫の症例登録開始へ。診断や早期発見、治療に役立てる |
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| 20080206 |
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| 中越沖地震でのアスベストの環境大気中濃度は基準値以下と判明 |
| 新潟県保険環境科学研究所は、研究発表会の中で中越沖地震により飛散が懸念されていたアスベストについて、環境大気中濃度は基準値以下だったと発表した。調査は柏崎市内4地点で12回、刈羽村と出雲崎町の各1点で6回、大気中のアスベスト濃度を測定し、大気1リットルに含まれるアスベストの本数は最高でも自身発生9日目の1.4本で、WHOの基準値10本を下回った。 |
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